かけるだけで89言語翻訳・GPT/Gemini対応、49gの超軽量AIグラス「Rokid Glasses」

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かけるだけで89言語翻訳・GPT/Gemini対応 – 49gの超軽量AIグラス「Rokid Glasses」

わずか49gのメガネに、89言語リアルタイム翻訳・GPT/Gemini対応AIアシスタント(ユーザーがAIモデルを選択可能)・ハンズフリーカメラ・ナビゲーション機能を詰め込んだ「Rokid Glasses」。CES 2025でInnovation Awardをはじめ複数のBest of CES賞を総なめにし、2025年8月26日〜10月10日(45日間)のKickstarterで達成率20,099%・支援者5,875人・支援総額約3,135万HKDという圧倒的な実績を記録したAIスマートグラスだ。同キャンペーンは2025年10月に終了し、現在は公式サイトでの通常販売に移行している。

まず最初に明確にしておきたい点がある。これは映像を見て楽しむタイプのARデバイスではないということ。リアルタイム翻訳、AIアシスタント、ハンズフリーカメラ、ナビゲーションといった実用機能を備えた「AI搭載スマートメガネ」なのだ。つまり、日常を拡張するウェアラブルデバイスである。

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なぜ今AIスマートグラスが求められるのか – Rokid Glassesが生まれた背景

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スマートフォンが登場して約20年。何かを調べるとき、誰かと話すとき、道を探すとき、私たちは必ずポケットからデバイスを取り出す。海外旅行中に目の前の人と会話したいのに、翻訳アプリを開いて画面を見せ合う – あの不格好な体験こそ、テクノロジーが解決すべき課題だろう。ハンズフリー翻訳やAIメガネといったキーワードで検索する人が増えている背景には、「スマホを取り出す手間そのものをなくしたい」というユーザーの切実なニーズがある。

Rokidは2014年に設立されたAR・AIデバイスの専業メーカーだ。彼らが掲げるミッションは「技術を通じて人と人との心のつながりを支え、誰も置き去りにしない」こと。公式動画で語られている通り、2018年から2021年にかけてAR産業全体が最も困難な時期に直面していたにもかかわらず、開発を継続してきた。そしてAI技術の台頭がその努力を加速させ、Rokid Glassesの発表に至っている。CES 2025(2025年1月開催)での公開、そして2025年8月のFuture in Sight発表イベント(ニューヨーク)を経て、2025年8月26日からKickstarterキャンペーンを展開し、圧倒的な支持を集めた。

「次のスマートフォン」とも評されるAIグラス・スマートグラスの領域で、Rokid Glassesが特に注目を集めたのがCES 2025だった。CES Innovation Awards 2025に加え、Techaeris Best of CES 2025、AndroidGuys Best of CES 2025、AH Headlines Best of CES 2025、WARE Best in Show CES 2025など、複数メディアからBest of CES賞を獲得。これだけの受賞は、単なるコンセプトモデルではなく、実用性を備えた製品として業界に認められた証だと言えるだろう。

Rokid Glassesの主要スペック・AI機能・Kickstarter支援プラン

49g超軽量AIグラス「Rokid Glasses」 詳細1
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主要スペック

  • 重量: 49g – フル機能搭載のAIスマートグラスとしては世界最軽量クラス
  • カメラ: 12MP写真(Sony IMX681センサー・f/2.25・画角109°)/最大60fps動画
  • ディスプレイ: デュアルMicro-LED導波路(waveguide)ディスプレイ(単色表示・HUD型)/輝度最大1500nit・10段階調光
  • AIアシスタント: GPT/Gemini対応(ユーザーがAIモデルを選択可能なオープンプラットフォーム。フル機能の利用には一部サブスクリプションが必要)
  • リアルタイム翻訳: 89言語対応(オンライン翻訳エンジン)
  • オフライン翻訳: 5言語対応(Rokid独自開発のLLMによりオフライン動作)
  • オーディオ: Hi-Fiオープンイヤースピーカー
  • バッテリー: Bluetooth音楽連続再生6時間
  • プロセッサー: Qualcomm AR1(汎用コンピューティング・複雑なシナリオ処理)+ NXP RT600(低消費電力・高効率音声認識)
  • 近視・乱視対応: チタン合金オプティカルフレーム(0〜1600度対応)、マグネティッククリップオンデザイン
  • 操作方法: ジェスチャーコントロール・音声コントロール対応
  • ナビゲーション機能: 経路案内・速度表示・バッテリー残量表示対応

重量49g。これは正直驚いた。一般的なAR・スマートグラスが100g以上、ヘッドセット型になると500gを超えるものもある市場において、フル機能を搭載しながら49gというのは異次元の軽さだ。普通のメガネが30g前後であることを考えると、その差はわずか20g弱しかない。

デュアルプロセッサー構成も特筆すべき設計だ。Qualcomm AR1が複雑な演算処理を担当し、NXP RT600が低消費電力の音声認識を処理するという役割分担によって、バッテリー効率とパフォーマンスの両立を実現している。AIアシスタントはオープンプラットフォーム方式で、GPTとGemini(さらにDeepSeekやMicrosoft Translatorなど)に対応し、ユーザーが用途に応じてAIモデルを選べる。いわば「AIメガネ」として、何でも聞けるAIが視界の中に常駐する体験が得られる(フル機能の利用には一部サブスクリプションが必要)。

翻訳機能については、89言語にオンラインで対応するだけでなく、5言語がオフラインでも使える(Rokid独自開発のLLMで動作)のは実用面で大きい。Wi-Fiやモバイルデータが不安定な海外の地方都市やトランジット中でも、ハンズフリー翻訳が途切れにくい。スマートグラスの翻訳機能としては現時点で最も対応言語数が多い部類に入る。

カメラは12MP写真(Sony IMX681センサー)と最大60fpsの動画に対応。ハンズフリーでFPV(一人称視点)の撮影が可能で、見たままの風景をそのまま記録できる。

近視・乱視のユーザーに対しては、チタン合金製のオプティカルフレームが0〜1600度まで対応しており、マグネティッククリップオンデザインで簡単に着脱・スタイル変更ができる。普段から度付きメガネを使っている人でも、このウェアラブルデバイスをそのまま常用メガネとして使える設計だ。

支援プラン一覧

以下はKickstarterに掲載されている主要な支援プランだ(価格はHKD表記、MSRP=メーカー希望小売価格はUSD)。

  • 3,658 HKD – Special for GaGro: MSRP $599から22%オフ($130割引)
  • 3,892 HKD – Exclusive Backer Deal: MSRP $599から17%オフ($100割引) – 3,000名限定
  • 3,970 HKD – KS Special Deal: MSRP $599から15%オフ($90割引) – 5,000名限定
  • 4,048 HKD – Glasses + Frame Bundle: MSRP $638から19%オフ($119割引) – チタン合金フレーム付属、近視・乱視0〜1600度対応
  • 4,118 HKD – 充電ケース付き: MSRP $698から24%オフ($169割引) – グラス本体210mAh + 充電ケース3,000mAh
  • 4,274 HKD – Glasses + Charging Case + Prescription Frame: MSRP $737から26%オフ($188割引) – フルセット最大割引
  • 7,472 HKD – 2セット: MSRP $1,198から20%オフ($240割引)
  • 36,582 HKD – 10セット: MSRP $5,990から22%オフ($1,300割引)
  • 71,604 HKD – 20セット: MSRP $11,980から23%オフ($2,800割引)

Micro-LED導波路ディスプレイ、12MPカメラ、89言語翻訳、GPT/Gemini対応。これだけ詰め込んでMSRP $599、支援価格だと約$469からというのは率直に安い。同等機能のスマートグラスが市場で数十万円するケースも珍しくない中、この価格設定はかなり攻めている。

全プランに1年間の保証が付属。送料・税金はキャンペーン終了後に別途計算・徴収された。配送は2025年11月以降に順次開始されている(Rokidの発表では量産出荷は2025年12月から)。

Rokid Glassesの実機デモ・ブランドストーリー【公式動画まとめ】

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出典: https://i.kickstarter.com/assets/050/514/979/2b89f6f5e29cb9c7734fcb1d5798a1d8_or

Rokid Glassesの実際の使用感やブランドの背景については、公式YouTubeで複数の映像が公開されている。ここでは特に注目すべき3本の動画から確認できた情報をまとめる。

▶ Rokid glasses POV #rokid #ces2025#rokidglasses #aiglasses(YouTube)

CES 2025の会場で撮影されたPOV映像。実際にRokid Glassesを装着した状態で見える世界を確認できる。AIメガネ越しの視界がどのように拡張されるのかは、テキストだけでは伝わりにくい。映像で体験することで、その可能性が具体的に把握できる。

▶ “This is the future! ” – overseas KOLs visit Rokid’s headquarter to experience our products(YouTube)

海外のインフルエンサーがRokid本社を訪問し、実際にプロダクトを体験する映像。確認できた主な内容は以下の通り。

  • リアルタイム翻訳機能のデモ – ユーザーが話した内容が緑色のスクリーンにテキストとして表示される
  • フランス語・ドイツ語への翻訳が実際に動作している様子
  • 「中国の好きな都市は何か」「夕食に何を食べたいか」といった日常会話の翻訳デモ
  • ゲーミング用途やレーザージェスチャー機能の紹介
  • 産業用途への応用も示唆
▶ This is Rokid’s journey #rokid #aiglasses #rokidglasses(YouTube)

Rokidの創業から現在に至るまでの軌跡を辿るブランドストーリー映像。確認できた主な内容は以下の通り。

  • 2014年に設立、「技術の急速な進歩によって生まれた格差を埋める」ことが創業の問い
  • 2018年〜2021年はAR産業全体が最も困難な時期だったが、開発を継続
  • 2023年にAI and AR glasses R&Dへ投資、AIの台頭がAIグラスの到来を加速
  • 2025年にRokid Glassesを正式発表(2025年8月のFuture in Sight発表イベント/CES 2025でも公開)
  • CES 2025で複数の来場者から「ショーのハイライト」と評価
  • 「未来は来ていない。すでにここにある」というメッセージ

(転)筆者コメント:率直な評価

49g超軽量AIグラス「Rokid Glasses」 詳細3
出典: https://i.kickstarter.com/assets/050/528/030/0612fcf7fe9a30d43b64dac55ec1aa8c_or

実は筆者、このRokid Glassesを自腹で購入して日常的に使っている。まずはっきり言っておきたいのが、これは一般的にイメージされる「ARグラス」とは全く別物だということだ。ARグラスと聞くと、目の前に映像が浮かんできてゲームをしたり動画を観たりするデバイスを想像するかもしれないが、Rokid Glassesはそうではない。これは「AIを搭載したスマートメガネ」であり、かけた瞬間から自分の視界の中にAIアシスタントが常駐するという体験を提供するプロダクトだ。

具体的にどう使っているかというと、最も恩恵を感じるのはリアルタイム翻訳だ。仕事柄、海外のクライアントとのやり取りや、海外ロケの現地スタッフとのコミュニケーションが発生するが、相手の話す言語がレンズ越しにリアルタイムでテキスト表示されるのは革命的な体験だ。スマホの翻訳アプリを開いてお互いに画面を覗き込む、あの不格好なやり取りがなくなる。相手の顔を見たまま会話が成立する。これだけでも購入した価値があった。

目の前のものをAIに検索させる機能も地味に便利だ。ロケハンで見かけた看板やメニュー、知らない植物を見つけたとき、メガネをかけたまま「これは何?」と聞けば答えが返ってくる。ナビゲーション機能もレンズに経路が表示されるため、スマホを片手に歩き回る必要がない。普段から大量の機材を持ち歩く映像制作の現場では、手がひとつ空くだけでありがたい。

使っていて率直に感じるのは「ついにこういう未来が来たか」という先進感だ。SF映画で見てきた世界が、いまリアルに自分の鼻の上に乗っている。この感覚は他のガジェットでは得られない、AIグラス特有の体験だと思う。

ただし、正直に書かなければならない懸念もある。49gという数字は確かにAIグラスとしては驚異的な軽さだが、普通のメガネと比較すると話が変わる。一般的なメガネが20〜30g程度であることを考えると、やはりまだ少し重い。一日かけ続けていると夕方にはこめかみに圧迫感を覚えることがある。そしてフレームの分厚さ。機能を詰め込んでいるからこそテンプル(つる)部分が通常のメガネより明らかに太く、デザイン的にまだ野暮ったさが残る。「ハイテクなメガネをかけています」という主張が外見から出てしまう。ここが垢抜けたスリムなフレームになれば、もっと多くの人が日常使いに踏み切れるだろう。次世代モデルでのさらなる軽量化・薄型化に期待したいところだ。

映像制作を本業としている筆者の視点から言えば、12MPカメラ・最大60fps動画というスペックは「メモ撮り」としては十分だが、仕事の映像素材として使うにはさすがに厳しい。センサーサイズやレンズ設計が違うので当然の話ではあるが、あくまでライフログやFPV視点の記録用途と割り切るべきだ。逆に言えば、ロケハンの下見映像やBTS(ビハインド・ザ・シーン)の参考記録としては、ハンズフリーで撮れるのが圧倒的に楽で重宝している。

もう一点、これはスマートフォンとの接続が前提のデバイスであるということも理解しておくべきだ。リスクセクションでも触れられている通り、グラス単体で完結するわけではなく、スマホの接続状態やネットワーク環境によってAI機能のレスポンスが左右される。都市部のWi-Fi環境下では快適だが、通信環境が不安定な場所ではオフライン翻訳の5言語に頼ることになる。

総じて、現時点でのAIグラスとしては非常に高い完成度だと筆者は評価している。「未来を先取りする体験」を日常に持ち込めるプロダクトであり、特に海外渡航が多い人、多言語環境で仕事をする人にとっては実用的な相棒になるはずだ。ただし「完成形」ではなく「進化の途上にある製品」という認識は持っておいた方がいい。ここから先の小型化・デザインの洗練が、AIグラスが一般に普及するかどうかの分水嶺になると感じている。

Rokid Glassesはこんな人におすすめ – 海外出張・多言語ビジネス・AIガジェット好きに

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Rokid Glassesは、以下のような人に特に刺さるプロダクトだと考える。

  • 海外出張・旅行が多い人 – 89言語リアルタイム翻訳は、言語の壁を物理的に取り払ってくれる。オフラインでも5言語が使えるため、通信環境に依存しすぎないのも安心材料だ
  • 多言語環境で働くビジネスパーソン – 会議中に相手の言語がリアルタイムでテキスト表示される体験は、スマホの翻訳アプリとは次元が違う。ハンズフリー翻訳により、対面コミュニケーションの質が根本的に変わる
  • 最新テクノロジーを真っ先に体験したい人 – AIメガネ・スマートグラスという新カテゴリを「今」体験できる製品として、CES受賞が裏付ける高い完成度を持つ
  • ハンズフリーでAIアシスタントを使いたい人 – GPTとGemini(ユーザーが選択可能)に対応し、視界の中でAIに何でも聞けるウェアラブルデバイス環境が手に入る
  • 近視・乱視のメガネユーザー – 0〜1600度対応のチタン合金フレーム、マグネティッククリップオンで度付きメガネとして常用できる設計

反対に、VR・ARゲームや映像視聴を主目的とするユーザーには向かない。これはあくまで「AI搭載のスマートメガネ」であり、没入型エンターテインメントデバイスとは設計思想が根本的に異なる。ARグラスではなくAIグラスである – この違いが、Rokid Glassesの本質を理解するうえで最も重要なポイントだ。

CES 2025で複数の受賞を果たし、Kickstarterで達成率20,099%・支援者5,875人という圧倒的な支持を集めたRokid Glasses。2014年の創業から10年以上、AR・AI技術に取り組んできたRokidの集大成とも言えるプロダクトだ。「メガネをかけるだけでAIが視界に常駐する」という体験は、一度味わうと元には戻れない類のものだと筆者は実感している。AIグラス元年ともいえるこのタイミングで、最前線のスマートグラスに触れてみたい人は注目する価値がある。

支援金額・達成率は取材時点(2026年6月26日)のものです。最新情報はプロジェクトページにてご確認ください。

⚠️ このKickstarterキャンペーンは2025年10月10日に終了しています(支援期間: 2025年8月26日〜10月10日/45日間)。現在Kickstarterでの新規支援はできません。Rokidは公式サイトでの通常販売(プレオーダー)に移行しています。最新の価格・在庫はRokid公式サイトでご確認ください。

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この記事について

KINTELA(kintela.net)は「Before it becomes history.」をコンセプトに、Kickstarter / Indiegogo / Makuake を中心とした世界中のクラウドファンディング最新プロジェクトと、カメラ・Apple製品・次世代ガジェットのリーク/発表情報を日本語で発信する専門メディアです。

本記事は公式ソース(クラウドファンディングページ、メーカー公式発表、信頼できる海外テックメディア)から確認できた情報のみを編集部が翻訳・整理しています。スペック・価格・支援プランなどの数値は記事公開時点のものであり、最新情報は必ず公式ページでご確認ください。

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この記事を書いた人

KINTELA編集部 / 映像クリエイター

大阪を拠点に活動する映像クリエイター・AIクリエイター・SNSコンテンツクリエイター。プロダクトCM、ブランドムービー、Web CM、ポートレート撮影などコマーシャル映像制作を本業とし、Sonyシネマライン・GMレンズシリーズ・Canon Cinema EOS・LUMIX Sシリーズなどを実案件で運用。撮影現場・編集ワークフロー・カラーグレーディング(Premiere Pro / After Effects / Cinema 4D)まで自走できる立場から、新製品・クラファンプロダクトを「自分の仕事で使えるか」「ワークフローのストレスを減らせるか」という現場視点で評価しています。

得意分野: 映像制作機材・カメラ・レンズ・AI活用ガジェット・次世代テクノロジー・海外トレンドのキャッチアップ。

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この記事を書いた人

Before It Becomes History - 次の時代に刻まれるものを、今見つける。をテーマに最新ガジェットや次世代AIサービス、発売前のリーク情報などを発信するwebメディア「KINTELA」。
編集長である筆者の本職は、実は映像ディレクター。日々、撮影編集に追われる傍らで、ガジェットやAIにも触れる機会が多く、自身の体験をもとに「KINTELA」を執筆・運営しています。

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